失いそうな自信 自分を奮い立たせる技法5選 [頑張りすぎないで]

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こんにちは、こばジローです。

 

何をやっても空回りばかり。。

なんでこんなにうまくいかないんだろう。

自信なんて持てない。。

 

今回はこのような悩みをお持ちの方に向けて書いていきます。

どうぞよろしくお願いします。

 

自分を奮い立たせる技法5選

 

まずはこの記事でどのようなことを書いていくかご紹介します。

・人と比較をしない

・自己否定をやめる

・自分を褒める

・他人を褒める

・思い切って旅に出てみる

 

上記5つを深掘りしていきます。

 

日常を過ごしていく中で、良い思いをすることもあれば嫌な思いをすることもあります。

良い思いが続けばそれに越したことはないですが、なかなかそうはいかないですよね。

 

その反面、嫌な思いは1つ1つは些細なものであっても

自分のいる環境や相手の気分等の悪いタイミングが重なれば

長期的、継続的に嫌な思いをし続けてしまうことがあります。

その結果自信を失い、心身の病気にまで発展してしまうケースが増えています。

 

そのような辛い思いを未然に防ぎ、気持ちを楽にするきっかけとなることができれば幸いです。

 

人と比較をしない

何かを挑戦している時や組織に所属して業務に取り組んでいる方に多く見られる原因です。

一見、自分がより良くなるために人と自分を比較して改善していくという

いいことのように思えますが、これはあまりオススメできる方法ではありません。

 

比較というものは素直な人ほど「なんて自分はダメなんだ・・・。」と思うようになります。

努力の上で1つの課題をクリアしたとしても比較するクセがついてしまった場合は、常に人の自分より優れた部分ばかりを見てしまうようになります。

これは際限がなく、自分を低く見ることばかりに目を向けると確実に自分のことを嫌いになり、こうなると自分自身の可能性までも自分で否定してしまうようにもなります。

ほんの短期間、もしくは心から尊敬する方からマンツーマンで直接指導をいただいている中での比較ならばまだ例外として考えてもいいですが、

そうでないなら基本、人との比較はしない方がいいです。

 

まして、自分のいる環境に自分と人を比較してくる人間がいた場合は大変危険です。

その人にとってはこちらのために言っていることと思っているかもしれませんが、

勇気を持って比較をやめてほしいことを伝えて、より否定してくるようであれば

その環境は変えた方がいいと思います。

 

比較は人を不幸にします。

 

自己否定をやめる

自分を褒める

この2つは共通点が多く、同時にご紹介します。

「自己否定をやめる」というのは上記の「比較をしない」と似てはいますが、人と比較すること以外にも自分で自分を否定することはでき、これも長期的に繰り返し続けると大変な問題になります。

 

「自分はなんてダメなんだ」

「自分みたいな人間はこんなことをしては人に迷惑がかかる」

「どうせ自分の考えることなんか全部間違っている」

 

このようなことを考えてしまったこと、

もしくは今現在もそう思っていたりしませんか?

 

ある程度の辛さやストレスは成長につなげることはできますが、

必要以上に自身を否定し続けることにより、

四六時中、365日自分を否定し痛めつけることになります。

こうなるともはや成長など言ってられません。

 

自分を否定するのではなく、今度は肯定してあげるクセをつけてください。

どんなに些細なことでもいいんです。

夜寝る前に軽く1日の出来事を思い出して、その日にやってきたことを褒めてあげてください。

 

例えば仕事でミスをして怒られてしまったという日でも、

「ミスをしたことを隠さずに報告して謝れたし、被害も最小限にできた。」

「理不尽な怒られ方ですごく腹立たしかったけど、あそこで言い返していたらもっと酷いことを言われていたに違いない。ちゃんと抑えることができた自分偉い!」

 

などなど、ミス自体はよくはないことですが起こったことはもう変えようがありません。

自分の悪かった分のみは否定ではなく「反省」をして、

あとは全て肯定していいんです。

 

他人を褒める

他人を褒めることが自信につながるのか?と、ちょっと疑問に感じてしまうかもしれません。

例えば、自分が人から褒めてもらったと仮定します。

お世辞であると明らかにわかる内容でも、悪い気分にはならないですよね。

 

つまりはそういうことです。

自分がされて嬉しいことを自分から人にするのです。

褒めることを続けることで徐々に相手からも褒めてもらえるようになり、

自分や相手はもちろん、相乗効果で周りの環境にも好循環を生み出します。

褒めるってよいことだらけです。

 

と、簡単に書きましたが人を褒めるのは意外と難しく、

人のことをよく見ないといけないため、最初はうまくいかないかと思います。

「人を褒めれないのは自分の心が汚いからだ、、、」

なんてまた自分を否定しないでくださいね。

やり始めはなんだってうまくはいきません。それより、今いる環境をより良くするために行動を起こしているという素晴らしい自分を褒めちぎってください!

 

褒め方にコツはありません。

あえて言うならば小さいことでも相手のよいところを見つけて、

相手に「伝える」ことです。

「〇〇さんって姿勢がいいですね!」

「〇〇さんっていい声してますね!」

「今日も服(髪型)のセンスいいですね!」

 

ぜひぜひ、実践してみるといいですよ。

 

思い切って旅に出てみる

それでもやっぱり自信なんて持てないという場合は、

旅に出てみることをオススメします。

旅といっても誰かと行くのではなく、完全にひとり旅です。

 

よく人間関係や他の要因への対処に「環境を変える」ことを推奨している本やブログが見受けられます。

それ自体は大変オススメなのですが、今いる環境をほとんどガラッと変えることは

やはりかなりの勇気がいります。

 

そこで代案として「ひとり旅」です。

旅は一時的に環境が変わったことを疑似体験することができます。

 

いつものルーティンワークから離れて、知らない土地に行き知らない人と話すことは

自分の視野を広げ、価値観を大きく変えてくれます。

 

環境そのものを変えるよりは、ずっと簡単に行動に移すことができます。

選択肢の1つとして、いかがでしょうか??

 

まとめ

他人は自分自身のことをどこまで正確に知っているでしょうか?

たとえ数十年と一緒にいた唯一無二の大親友だったとしても全てを知っているわけではなく、

また、自分もその相手のことをそれほど深くまでは知らないはずです。

 

自分のことをなんでも知っている人間は、自分だけです。

最初は難しくても何よりまずは自分の味方になって、自分を認めてあげてください。

 

この記事は何度か見直していただき、定期的にご自身の行動を振り返っていただきますと

より効果があるかと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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