投資は悪いこと?いえ、むしろやった方がいいです。無理ない範囲で資産運用。

ビジネス

こんにちは、こばジローです。

今回から何回かに分けて投資に関する記事を書いていきます。

どうぞよろしくお願いします☆

 

いきなり結論からになりますが、

投資は決して無理のない範囲で無理なく運用しましょう

ということになります。

ど定番な結論ですみません。

 

それではまず何事も基本からということで、そもそも投資とは?

というところから書いていきます。

 

投資とは

主に事業などの将来的な成功を予測し、自分の資金を投入して利益を得ること。

簡単に言いますと、お金を増やすための活動を指しています。

 

他にも広い意味では子供の将来を応援するために使われたり、「息子に投資する等」

自己研鑽という意味で「自己投資」という使われ方もありますね。

 

今回メインで書いていく内容は「お金」に関する投資の話になります。

 

投資に対する考え方

投資と聞くと、どんなことを想像されるでしょうか?

最近は少しずつ投資に対する考え方が変わってきた人が増えてきたように感じていますが、

少し前までは「投資は悪いもの!」「投資はギャンブルと同じ!」「お金は額に汗して稼ぐものでしょ!」というイメージを持つ人が根強く、

僕もまさしくそのような考えでした。

特に日本人にその傾向があり諸外国に比べて現金や預金の比率が高く、

「投資をせずに貯金をする」人がほとんどでした。

 

投資はやらない方がいい?

では投資はやらない方がいいのかというと、

そうでもありません。

ざっくりな説明ですが、投資そのものの本質は「社会を良くして自分の懐もポカポカ」であると思います。

例えば自分が気に入った会社の株に投資を行ったとします。

その会社は集めたお金を元手として様々な事業を展開します。

それが広く世の中に受け入れられる素晴らしい商品やサービスでしたら、

社会はより良くなります。

そうなりますと会社の株価も上がり、自分にも大きな収益として帰ってきます。

更に付け加えるなら投資先の会社の社員から取引先の会社まで豊かになります。

 

全てがうまくいくわけではないですが、

投資は社会にとっては必要なものであり、社会がより良くなる手伝いを行いつつ自分の懐も良くなるものであると思います。

 

リスクはあります

上記まではいいことを書いてきましたが、

投資に関することにはリスクが常につきまといます。

代表的な例では、資金が返ってこないことですね。

 

100万円投資した会社の業績が思ったように伸びずに70万円になってしまった場合は、

単純に30万円が消えてしまったことになります。

これだけでもかなり気持ち的には落ち込むことでしょう。

 

ですが、30万円の赤字はまだ良い方(よくはないですが、、)。

投資した会社が倒産などをしてしまった場合は、全額消滅なんていうことも

最悪の場合あります。

 

また、投資をさせるだけさせて突然いなくなってしまう会社もあるようです。

詐欺というものですね。

投資未経験の方は本当に要注意です。

詐欺に関する内容は次回の記事で書いていこうと思います。

 

まとめ

投資は大きな社会貢献ツールであり、自分の資産を大きく増やすこともできるものです。

それゆえにどの人に、どの会社に投資するかを様々なリスクを考慮しながら

決めていかないといけません。

 

世の中には多くの詐欺案件も蔓延しています。

決して無理をせず、本当に出資しても大丈夫な範囲で始めるとよいかと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました☆

 

 

 

 

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