ブログ VS プログラミング 始めるならどっちがいい?メリットとデメリットを考えてみました!②

ブログ

こんにちは、こばジローです。

前回はブログの良いところとよろしくないところを書きましたが、今回の記事ではプログラミングをやることの良いところとよろしくないところを書いていきます。

どうぞよろしくお願いします☆

 

プログラミングの良いところ

たくさんありますが、今回は以下を挙げていこうと思います。

・圧倒的に人材不足

・AI を操る側に回れる

・フリーランスとして活躍している人が多い

・問題解決能力が身につく

それでは、1つずつご紹介していきます。

 

圧倒的に人材不足

これはつまり、「職に困りませんよ」という意味でもあります。

2019年現在、IT 関連の人材不足はかなり深刻になっているようです。

経済産業省が出している見立てでは、2020年に IT 関連の人材不足は

日本だけでも「約37万人」足りないようですね。

しかも今後はより増えていくことが予想がされています。

プログラミングができる人を多くの企業が欲しがっていることがわかるかと思います。

中には経験・知識0でも採用後に研修で学ばせてくれる会社もあるようですね。

スキルを身に付けながら、お給料もいただける。今はこういう好条件の時期なのです!

 

AI を操る側に回れる

特にここ10年くらいの間に、私たちの日常にプログラミングで制御されているものが多く現れました。

例えば

・スマートフォンでインターネット閲覧

 ・通販系( Amazon や楽天等)

 ・電子マネーによるキャッシュレス

などなど、これらは全てプログラミングで制御されています。

そして今後はより大きく流れが加速していきます。

代表的なものとしては

・車の自動運転

 ・無人のコンビニ

 ・農業の機械化

といったところでしょうか。

最近ニュースとかでよく聞くようになった 「AI (人工知能)」という技術が大きく関わってきます。

より高度な技術が必要になりそうですが、これらも元はプログラミングによって構成されているものであるのは間違いありません。

日常をより便利にできるプログラミングというスキルを身に付けて役に立てることができることは、やりがいとしても大変有意義なことではないでしょうか。

 

フリーランスとして活躍している人が多い

ここ数年で、プログラミングを通じて会社に属さないフリーランスという道に進む人が増えてきたように感じます。

「フリーランスって難しいのでは?」という声もありますが、まだまだ IT 関連の人材不足も重なって簡単なものから大規模なプロジェクトまで

フリーランスに向けた仕事が山の如くあります。

・クラウドワークス

・ランサーズ

といったクラウドソーシングサイトの大手から仕事を探すのが一般的ですね。

また、プログラミングもブログと同様パソコンとネットの環境があれば海外であっても仕事をすることができます。

場所と時間に縛られず、自分の力でお金を稼げる。

そんな働き方が可能なこともプログラミングを身に付ける大変大きなメリットになります。

 

問題解決能力が身につく

プログラミングは、パズルゲームのようだと言われることがあります。

作ったプログラムが思ったような動きをしなかったり、ほんのわずかなミスがエラーに繋がり解決するために何時間もコードとにらめっこをすることもよくあります。

問題を解決するためにスペルミスや論理性に欠けているところを探し出して修正をしていくこの作業がとても辛く、粘り強く繰り返す必要があります。

ただ、この繰り返しが問題解決能力を養うことに繋がります。

このスキルはプログラミングだけに終わらず、日常の生活にも大変役立つものになるでしょう。

 

 

ここまではプログラミングを身に付けるメリットをご紹介しましたが、

デメリットの方も挙げていきます。

 

プログラミングのよろしくないところ

・最初は勉強が必要

・挫折しやすい

・会社によっては超ブラック

ざっくりですが、このようなところでしょうか。

では、1つずつ見ていきましょう。

 

最初は勉強が必要

当然といえば当然のことなので、デメリットに挙げるか迷いましたが

やはりプログラミングで稼いでいくには相応の知識と技術が求められます。

また、ある程度のスキルが身に付いても IT 業界は日々大きく進化していますので、今後も新しいプログラム言語等が生まれてくるでしょう。

プログラマーは絶えずそれらを学び続ける姿勢と努力が必要となります。

 

挫折しやすい

上記で勉強が必要と書きましたが、勉強と言いましても最初ほど独学で行うのは

難しく、かえって遠回りをしてしまう恐れもあります。

また、プログラミングの独学は「どの言語をどのくらいまで学べばいいか

といった最初の目標地点もわかりずらく、徐々に萎えて辞めてしまう人も多いと聞きます。

最も正しい方向で学んでいくには、スクールに通うことも選択肢の1つになるかと思います。

ですが、当然スクールには費用が多くかかりますし(安くても20万円台)

忙しい現代人には、通うための時間の確保も難しいかもしれません。

費用と時間が大丈夫であればスクールもありだと思いますが、

少しでも費用をかけずに勉強をしていく方法として、プログラミングで稼いでいる先輩の方達がブログやYouTube 、ツイッター等で大変有益な情報を発信してくれています。

先輩方の情報を素直に受け入れて、真似をする。

これだけでも独学で行うより学んでいくスピード、方向の修正に大きく違いが出てきます。

独学は孤独ですが、モチベーションをなるべく高く保つためにも自分の中にメンター(先生)を持つことは大変重要なことだと思います。

 

会社によっては超ブラック

これはフリーランスではなく、IT 関連の会社に就職・転職した場合の話になります。

プログラミングを学ぶメリットと重複しますが、プログラマーは深刻な人材不足です。

つまり、会社によっては次から次へと止まることなく仕事が運ばれてきます。

これは親会社・子会社等はあまり関係ないかもしれません。

私の現在勤めている会社は一応大手の企業ではありますがプログラマーの方は始発から終電まで、場合によっては会社に泊まるといった「働き方改革によろしく」な激務を送っており、見ているこちらが申し訳なくなります。。

もちろん全ての会社がこのようなわけではないと思いますので、就職・転職をお考えの方は、会社の内部をよく見た上で決められることをオススメいたします。

 

まとめ

今回はプログラミングを学ぶ上でのメリット・デメリットを書いてきました。

プログラミングは将来性があり、大きく稼いでいくことも社会貢献という点でも大変オススメできるスキルだと思います。

フリーランスとしての道も開けていることも大きいですね。

反面、環境によっては激務を経験する可能性もありますので、就職・転職は慎重に!

次回の記事ではブログとプログラミング、結局どちらがいいのかをまとめていこうと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました☆

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